護 り 石 − GOSEKI − 護石 石は古代よりその場を護り清め、それは超越的な存在であり 人々の信仰の礎として、崇め奉られてきました。現代においても、その意義は未知数ながらも存在価値は高く 魅了される人も少なくはないのでしょうか。瘉ラギは、大分県の山奥より選別した石を「御守り」のような「現代アート」をイメージして石の持つ其々の特異性を当て嵌め製作しております。その場を清め 人を護る石 護石 [GOSEKI]として 石の新たな在処を現代アートを通して展開していきます。 瘉ラギ − yuragi − contemporary artist 点在する何物でもない石 そこで朽ちゆく石何者かがそれを手にした時 何物かに為る石石と人間を繋ぎ 双方の潜在性を形象したオブジェ日日に佇み 心と空間が鎮む 現代アートの製作活動 Pointless stones are dotted.When someone picks up a stone, it becomes meaningful.An object that connects stone and human beings, and represents the potential of both.Close to someone’s daily life, art activities that calm the mind. GOSEKI series [第1作] 廻り − meguri − 朽ちゆく石は何者かに染められ生に帰す地から人へ 人から人へ 在処を廻る石ゆくりなく廻り合わせた二つ石幾年も廻りゆき その果ては何処へ辿り着くのか 木枠サイズ約:縦横15 幅3(cm)価格 : ¥6,600 展示 cafe bar COTTONWOOD 様 : 展示店舗 別府市北浜1-2-12 ブルーバード会館1F : 場 所 2/11 ~ 3/11 : 期 間 現在、展示にご協力頂ける店舗様・サロン様を別府市圏にて募集しております。 お問合せフォームよりご連絡をお待ちしております。 お問合せ